会って、話すこと。

先日、銀座マメヒコでの

永田ジョージとのピアノ&トークライブ

みなさま、ボクのピアノ、楽しんで頂けたでしょうか。

あの日のために、ずっと隠れて練習していたのです。

毎日、手にマメができるほど。



あ、仏教ではウソはダメって戒律に書いてました。

スミマセン。


でも、法華経という経典では、

ブッダが、集まったたくさんの弟子たちを前に

「オレ今までみんなに言ってきたこと

実はぜーんぶウソだったのね。

今から言うのがホントね」

と壮大なボケからスタートします。

嘘も方便です。

あ、重ねて、スミマセン。


さて、本題に戻りまして…。

その銀座のイベントで急遽、ジョージがステージへと呼びかけたのが

田中泰延(ひろのぶ)さん


ジョージのXの投稿でちょくちょくお見かけし

ボケっぷりにニヤニヤしながら楽しませて頂いていたのですが、

ジョージとのトークライブに起こし頂いており

急遽ステージにも上がってくださり、

はじめてお話させて頂けました。


そこで印象的だったのが、

それまで大金を注ぎ込んで集めてきたコレクションを

「笑いながら捨てた」というお話でした。

コレクションを捨てるというより、それが保管されていた家ごと潰したという

大胆な捨て方だったそうですが😂。


ひろのぶさんは、電通のコピーライターというキラキラしたキャリアを捨てて

自分の会社を起こされた方です。

その名も

「ひろのぶと株式会社」

英語だと

Hironobu & Co.


キラキラした石や金属を売る会社…

ではありません。

売れた分だけ印税が10%以上にアップするという新たな形の出版社だそうです。
(通常、本の印税は、本の値段の10%が著者に渡ります)


Xでも直接お話を伺っても

常におもしろさに溢れたひろのぶさんより頂いた本のひとつが

この「会って、話すこと。」という本でした。


この本は、コロナ禍に書かれたものだそうです。

もう忘れかけていますが、一時、

「外に出かけて、会いたい人に会うことすらできない世界になるのだろうか」

という不安と悲しみで埋もれそうになったのは、つい数年前のこと。

人間は、本当に忘れっぽく、

普通に外に出かけられる状態が「当たり前」になってしまうものですね。


とにかく、笑いっぱなしで、

でも、とても心暖かくなる本でした。

そして、内容は大変ためになる

学びも多く実践につながるものでした。


ボケて笑いをとるのは

ひとつの才能で、誰もができることではありませんが、


「あなた自身が機嫌よくしていれば、

あなたにとっての世界は機嫌がよいのだ。

あなたができる最も身近な社会貢献とは、

よい言葉と良い笑顔である。」


そう、この本に書かれているこのメッセージは

誰もが努力できることでもあり、

本当にその通りだと感じます。


ブッダも言ってました。

善い言葉を語りウソを言うなと。

これはホントです。

直接聴いたことないんですけど。


何を言うか、何をするかで、

その人となりはできていく。

誰か、会って話しがしたいと思う人がいるということ自体が

とても有り難く、幸せなこと。

その想いを「会って、話す」よう、

素直に実践していく。

照れくさくても

勇気を持って踏み出し、

その想いを、正直に伝えていく。

それだけで、その人をホッコリさせて

周りを幸せにもできる人へと成長していける。

そんなふうに信じています。


その大切なことを、おもしろおかしく伝えてくれる本でした。

大変有難うございました🙏。


この本の編集者の今野良介さんも

本のなかで重要な役割を担っていらっしゃいますが

今野さんのアタマもツルツルだそうで

どこかでツルツルアタマ同士でお会いできる縁が生まれたら

感謝をお伝えしたいと思います。



と、以上が

「『会って、話すこと。』を読んだ感想をブログにまとめてください」

とChatGPTに頼んで書いてもらった文章です。

ウソです。

AIもウソ言います。

騙されないでください😂🙏。



いつもふざけておりスミマセン。

今日もお付き合いくださり、有難うございました。


このブログの人気の投稿

(補足) 苦しみから離れるために、誰でもできる日々のオススメ by 龍光 - 日常で役立つやさしいブッダの教え10

ブログをお引越ししてみます

瞑想について - 龍光ブログ