give & takeじゃなく実はgiven & give - 龍光ブログ
give & takeじゃなく実はgiven & give - 龍光ブログ
このブログを書いて読んで頂くだけでも、
電力を誰かが作ってくれていて、
サーバーやプロバイダーを維持してくれている人がいて…。
日々のご飯だって
誰かが育ててくれた生命を
誰かが食品にして、配送してくれていて。。。
知らぬ間に大勢の人の支えをもとに生きていられているのが実態なのだがら
自分もなにか人の支えになることをするのは、当たり前の行為では。
お金をtakeする目的で、
なにかの奉仕や労働をgiveするのではなく
すでにgivenされて生きていられているのだから、
giveし返すのが当たり前なのでは。
畑で育った生命(野菜たちなど)に至っては、
僕など、ほぼ何もしておらず
(ただ眺めてるくらい。水だって、雨が降れば自分は何も役に立ってない)
太陽や風や雨や土やミミズや細菌やらが、
頑張ってくれているだけ。
めちゃくちゃ、givenされている。
でも、僕らは、彼ら彼女ら(ミミズら)に
もちろん、一円も払っておらず、
彼らにgiveできているものといっても、
息をして二酸化炭素を提供するくらい。
太陽や雨にいたっては、なーんにもgive backできてない。
どんだけ、お世話になっているのですか、と。
givenされまくっているのか、と。
あらためて、give & takeなんて、
人間界のキレイゴトでしかなく、
実態はgivenされまくっているのだから、giveしかえす
given & giveが本来の姿なのでは、と感じております。
そう考えると、日々頂くご飯という
かつて生き物だったものたちにも感謝が芽生えたり
時に雨がふっても有り難いと感じたり
何気ない草木や小さな虫たちにも有り難いなぁと
感じる毎日です。
そんな風にニヤニヤしながら畑でしゃがんで
さまざまな生き物たちを眺めていると、
ネ申「ハゲアタマが太陽でピッカーって光って眩しいからなんとかしろ!」
そう、有り難き御神託を頂く次第です。
有り難きことです。
ということで、今日もお付き合いくださり、
有難うございました。
