あけましておめでとうございます - ただ今日を丁寧に大切に
あけましておめでとうございます。
2024年となりました。
昨年中は、様々な地にお呼び頂き、新たなご縁を頂き、お陰様で無事に1年を過ごすことができました。
小さきハゲボウズにすぎませんが、今年も、ご縁が生まれる限り、皆様のお役にたてるよう、ただ日々精進して参りたいと思います。
ゴールドコーストにて、水平線からの初日の出を皆様にお届けをと思いましたが、あいにく雷雨の年末年始が続いており、数日前の「日の出」をお届けさせてくださいませ。
前世では、1年は、ただ地球が太陽の周りを1周する区切り、くらいの感覚でしたが、自然や生き物と向き合う時間が増えて、四季という長い時間のリズムを作る区切りである1年という単位は、地球に住む我々にとってはとても有難く大切なものだなぁと実感するようになりました。
お恥ずかしながら、今更なのですが😅。
でも、それも、今日という一日の積み重ねがあるから、1年という時間の単位がうまれる。
今年も、元旦のような「ハレの日」もあれば、特に特徴のない多くの日々もあれば、そして時に苦しく悩ましい事に向き合う日にも出会うことになるかもしれません。
次の「ハレの日」も、特に特徴のない日々や、苦しく悩ましい日々の先にしか生まれない。
どんな1日だって、その1日がなければ次の1日は生まれない。
あらゆる未来は、未だ来ておらず、今日の先にしか続かない。
この一呼吸の積み重ねの先にしか、この一瞬の積み重ねの先にしか、続かない。
だからこそ、今年も、ハレの日も、何気なく感じる日も、苦しく切ない事に出会う日も、変わらず、丁寧に大切に生きていこう。
その「一日」の様々な一瞬、様々にであう自然、草木、虫や動物、そして一人一人の人との時間を丁寧に大切に生きていこう。
少しでも、善き顔で、心が前向きに力の湧く言葉を生み出せるよう、何かお役に立てる機会には全身全霊で臨めるよう、生きていこう。
何らお役にたてる機会が生まれず過ぎていく時間が重なるときも、ただ自分を見つめて、学び、律し、考え、精進して、誰かのお役にたてる次の機会に備えて、精進して生きていこう。
何か苦しく悩ましい事に向き合う際でも、心が傷つき深みが生まれる、自分にとって大切な時間、心が育つチャンスタイムととらえて、丁寧に大切に向き合い、頂いて生きていこう。
そう考えております。
ハゲボウズの勝手な独り言にお付き合いさせてしまいましたが、
何かのご縁がありここをご覧の皆様にとっても、有難きと感じる日々が重なる一年になりますよう。
勝手ながらお祈りさせてくださいませ。
本年もお付き合い頂き、有難うございます。
何卒宜しくお願い申し上げます。